カテゴリ: 二次


2016〜2020の東京大学文科類入学試験を実地で受けた超適当に予想してみました。



※超個人的な意見です


国語
→そこそこ易化。少なくとも古漢が難化した年ではない


数学
→ここ5年で一番難。
五神政権になったあとの2016年度入試からは数学の難易度は2015年以前より簡単な感じで安定していたのに、
路線変更かな?


地歴
→やや易化
世界史易化、日本史来年なみ?(日本史はいつもそこまでやられないのでよくわからん)
地理は知らないです


英語
→例年なみ(2016〜2017水準?昨年よりは易化?)
受験した部屋の環境とかとは関係なしに、リスニング(の録音)は易化していると思うが
それ以外の問題は例年なみだし、難易度に差があったとしても無視できる範囲だと個人的には思った。




ということで、


【文科一類】 
350点

【文科二類】
346点

【文科三類】
339点

とかどうでしょうか




まあようは去年から大して下がらないんじゃないかって予想です

今年は難化言われてる気がしますが、

ほとんどの年度も、難化と騒がれてて、
実際は最低点は毎年ほぼかわってない気がしますね。体感。







今回は、
まあ数学は難化だと思っていいと思いますが、
他の科目はそうでもなく、むしろ易化傾向にある気がします。個人的には。


ということで、例年とあまり変わらない、もしくは例年よりやや最低点が下がるくらいに留まるのではないでしょうか、というのが俺の予想です。






文一と文二の最低点差は結構ある時はあるし、
ないとかは2点とかだったりするからねー
となると、この予想も適当にはなるんですが

まあ去年みたいに大幅に文二が文一より最低点あがる、
みたいなイレギュラーが起こる可能性はあまりないんじゃないかなーと思います。

文二の出願数も去年比下がってますし。


まあどうなるかわかりませんけどね。
文二受けたので最低点爆上げしないといいなあ




文三が330点代というのは、僕にしてはいままでの四年ではあり得なくて、

踏み切った予想ではあるのですが、
まあなってることもなくはないかなと。

なんだかんだ340点代な気もしますが。
(色々予防線張りすぎたらどれかはあたるので予想としての機能をなさなくなるが)





まあ、総じてマジで適当なのであてにしないでくださいね





まあ予想したところでだからどうしたって話ですが、まあ気になりますよね。




ちなみに、
俺はこの予想だとボーダーというか、ギリ落ちそうですね。


しかも結構国語と地歴の採点が甘いんじゃないかという気がしてきました。

ここで点数が自己採点より下がってたらもう終わりですよね。



最悪、国語60地歴60くらいでも受かる、ぐらいの自信を持てるほど
数学、英語、そして(来年はもうなくなるが)センターでとっておくべきですよね。


まあ今更どーしょーもないことなんすけどね




ちなみに諸事情あって落ちても開示の入手をすぐにはできる環境にないので、

不合格だった場合、合否報告の後から点数開示まで時間がかかると思います。
3/15〜3/16にはなるかな。




まあ不合格でも逃走せずに最後まで受験報告をしようと思います。



他のブログ読んでても、結構多浪ブログってそういうとこに趣きがあると思うので

まあその場合ちょっと投稿は遅くなると思うのですが





↓うかってたらうれしいなあ
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・英語の記号採点


採点しないとか言ったけど、
なんだかんだ気になったので採点してしまった。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


1b
→2/5 = 4点(笑)

リスニング
→11/15 = 22点

4a
→3/5 = 6点!?

5
→単語穴埋め 4/6
→その他 1/2

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


リスニング、

去年と一昨年は7/15(14点)くらいだったのに今年は上がった。


自分の実力が上がったというよりは、

その二つの年より
問題(正確にはリスニングの音源)が簡単になっただけだと思うけど。


現役(2016)と一浪(2017)のときも

リスニングは普通に20点代行ってた気がするしな。





1b、いつも満点近くなのにミスったなあ。
語句序列はできたけど。

解いてて一番不安だった。




その分4bが神った。
5問中3問正解。

これ全部適当にマークした。

1/125の確率。10秒で引き当てた。

いや、適当にマークして6点以上取る確率は、
4点以下を考えて、
0点取る確率 (4/5)^5 = 1024/3125 = 0.32768
2点取る確率 5C1 * (1/5) * (4/5)^4 = 256/625 = 0.4096
4点取る確率 5C2 * (1/5)^2 * (4/5)^3 = 128/625 = 0.2048
こいつらの余事象だから、
1-0.94208=0.05792 ≒ 5.8%?
あってるでしょうか?


この(おそらく)6点はでかい。デカすぎる。


いつも10分で解いて4〜6点、
悪いときは2点なので、

1/6分でこれは最強の結果。



全く実力ではないので、誇るべき何ものも存在しないが。


不思議な話だけど、

なんか解き終わった直後もなんかそこそこあたってる気はしていた。なぞの自信。

これは当ててから書いたからこういうこと言ってるわけではない。胡散臭いかもしれないが本当です。笑

なんなんだろうなこの感覚




1a、2、4bもそこそこはできてる気がする。
5の記述、チラッと答え見たらAはあっててCはびみょかった。(B白紙)




1a 8/12
1b 6/12

2a 7/12
2b 5/10

3a 8/10
3b 8/10
3c 6/10

4a 6/10
4b 8/12

5   12/20

くらいで記述は適当に点つけて
計算して合計すると

英語は74点くらいになりました。


(ちなみにこれが実際に取れていたら、
俺が今まで本番でとった英語の点数の中で最高の点数になる。英弱なので)



要約・和訳の評価が良かったらもうちょいあがると思うし、

英作の評価が辛かったらもうちょい下がると思うな。






・俺自身の全教科点数予想


英語以外の教科は正確な自己採点はしてないが、

自分の手応えと、チラッと予備校の答え見た感じ、

予想点は以下。



国語75
数学30
世史40
日史40
英語74
合計259

くらいかな〜

(英語以外の各教科の感想は前の記事を参照)







昨年は例外として、
例年通り文2の最低点が計350点くらいだったから


俺のセンターがカスいことを考慮すると


文三(例年340代半ば)には受かるけど
文二には数点差落ち


くらいになる予想だが果たしてどうなることやら



追記)他の人の自己採点とか見てると自分が甘くつけすぎてるのではないか、という気がしてきた





てかこんなに数学やってこれだけしかとれないなら、
最初から地歴英語に全振りしてた方が点は良かったな

言っても仕方ないことだが

 



国語や地歴でもうちょい点を上乗せしてくれないかなあ
と期待してるけど、

国語地歴は上の方には点数辛いからどうせそんな点こないし


採点の振れ幅によってはもっと下がる可能性もあるからなあ


国語があと5点下がるとか、
地歴が2〜3点ずつ下がるとかだけでも
ボーダー(予想)な自分からしたらかなりきついわけで







まあ、来年度からも、某早慶の三年生として就活やら遊びやら個人研鑽やらなんやらを楽しんでいく覚悟は自分はもう出来てるので


東大受験で関連やることといえば、
開示を待つくらいかな



まあお疲れ様ですね!






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ブログ更新するする言って結局してませんでしたが、二次受けてきました。




これ言うと何線使ったかわかってしまうかもだが、
1日目、電車が30分止まったので焦った。
最終的には50分止まってた。

まあバス等を駆使してなんとかなったが。



2019年の入試(http://tekkamenkyou.livedoor.blog/archives/15783400.html)からもう一年経ったって、
早いような
結構時間あったような、、、

(この記事今見ると、和訳したセンター英語の第4問みたいやな)


自己採点してないし、するつもりもないので、以下感想。

追記)結局軽く採点しました(次の記事参照)





・国語


漢文を25分で殺ったあと、
古文を同じく25分で倒し、
現代文大問1と60分かけて格闘し、
現代文大問4を40分で遊んで終わった。

今まで受けた5回の東大本番の中で一番点が取れたように自分では思った。

ただ、
国語は自分では取れたと思っても点数はそんな出ないものなので、今回もそんなに点が出てるということはないでしょうね。

易化という噂もあるし。




現代文は明らかに自分の能力を過信してる東大(受験)生を批判してるよなあ。

なんか英作もそんな内容だったな。

こういうネタだったり、時事ネタだったり、東大ってメッセージの高い問題毎年結構だすよね。







・数学

一番できなかった科目だわ。
一完三半だった。

途中まで二完二半行けたと思ったものの、場合の数がダブりを数えてることに気付いた。
なんかきな臭いとは思ってたけど。
気付いた時には時間的に回答の修正不可能だった。

難化という風説もあるし、たぶんそれは間違ってはないが
取ることが可能な問題はきちんと用意されてたと思う。実力不足だった。

結局自分が本番で一番とれた東大数学は2018年だった。






・地歴(世界史、日本史)

数学のせいで1日目終わったあと絶望にひしがれていたが、
渋谷の春日亭で油そばを食べたあと、
どうせこれが最後だし、と気持ちを切り替え、
家で適当に次の日の勉強をした。


今度は電車遅れることもなかったが、
バイトの給料日なのに金が振り込まれてないことが気にかかったし、

渋谷駅で昼飯代の金下ろそうとしたら
なぜか山手から井の頭の途中にある三井住友銀行ATMが消えてたし(改築工事の影響?)

キオスクじゃクレカつかえねえし、

などの問題が発生したので、
東大駒場前駅の東大じゃない側にあるセブンで飯を調達し、とりま入試に集中することとした。


地歴を本番で実際に解いたときのレビューは以下。

(ここだけ真面目に書いてたら死ぬほど長くなったので読み飛ばした方が良い)


・地歴が開始され、最初パラパラと日本史や世界史の問題を見る

それなりには点数出せそうなセットっぽいなと思った。本当に全く解けない、お手上げ的な問題がなかった。

世界史大問1が資料使ってて驚いたが、日本史のように世界史も資料問題だしてくれれば楽なのに、と常日頃思ってた俺には好都合だった。
まあ結局あれは資料偏重な東大日本史的問題ではなかったが……

・世界史大問3を5分で完答。

世界史は今年あんまやってなかったので、基礎知識の抜けがそこそこあったと思うし、
スーフィズムとガザーリーという存在を認識するのがガチで一年以上ぶりだったと思う。
が、あたまの中のどっからから、神秘主義を見たときに「ガザーリー」という単語が連呼されてきたので、
とりあえずガザーリーを書いといたら正解だった。多浪だとこういうことがある。

あとマルサスかリカードで迷うも結局リカードを書く。
なんか大学の授業か予備校の授業でやった気がするけどなあ。ミスる。

それ以外は正解。(10問中9問あたり)
・世界史大問2を25分で完答……しようと思って途中までしかできず。

(1)(a)、なんかケアレスミスを誘発しそうな問題の出し方やな。問題よく読んでないと武帝のころの匈奴のこと書きそう。
あと少数民族の独立運動とか、東大が大好きな定番の問題やなという印象。
あとスエズ運河すきやね東大。

(3)(b)はVictoria2(注1)を中学のころから1000000年やってきた俺には常識を超えたスーパー常識問題やな。
まあこれくらいなら世界史をそれなりにやってた受験生なら誰でも書けるだろうけど、、、

注1)HOI4とかで有名なparadox社のゲーム。
1836〜1936年の世界を舞台に、西洋列強で植民地作ったり、海外の安い農作物輸入して農民を困窮させて工場労働者にしたり、そういうことしてたら移民されたり、非文明国で同じ身分の非文明国を侵略しながら西欧化したりする。
1836年で開始すると、テキサス共和国が成立してて、まもなくその帰属に関連したイベントが発生し、米墨戦争が発生する。
今はsteamで超安く買えるはず。
・日本史大問1のAを7分くらいといて次へ

本当はAもBも合わせて15分くらいで解こうと思ったが、Aに予想以上に時間がかかり、Bもわりと時間かかりそうだったのでとばすことにした。
・日本史大問2を20分くらいで?解く

時間の記憶曖昧。中世の(論述における)基礎知識は必要だけど
基本的には資料文から考察する、という東大の鉄板の問題。解きやすい

わりと時間をくって焦る
・日本史大問3を15〜20分くらいで解く

時間の記憶曖昧。

Aでは、
幕府が決定権持つ&実務担当、朝廷がそれに儀礼で権威を与える担当っすね、みたいなこと書いた。
公家が幕府に働きかけて主導で暦作成することもあるっぽかったので、それをどう扱うか迷った(朝廷が助言もする?)が、字数的にあんま考えないことに。

Bでは、
中国の知識→中国に翻訳された西洋の知識→西洋の知識じかで、
みたいな流れを、実学における蘭学の解禁とかを合わせて書いた。

最初の中国の知識も、元の暦はイスラーム経由の知識だし、明で作られた世界地図も西洋の知識がもとやんけ、とか思ったが、これは世界史が元ネタだし、行数的にもそこまで深くは聞かれてないだろう、と思い書かず。

ただ、東大は越教科てきな問題の出し方(注2)をすることもあるので書いてもよかったのかなあ、と今思った。

(注2)
東大が公式に出してる、高校学校段階で学んでほしいこと(=実質てきに入試作成のポリシー的なものでもある)
https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/admissions/undergraduate/e01_01_18.html
にも、公民も学んどけよってあるし、
実際、日本史にも現代社会の内容(日本国憲法とか)倫理政治経済の内容(2016の4とか)があったほうが解きやすい問題、あるいはないと解けない問題は存在することは、予備校のまともな日本史の教師は教えてくれているはずである。
こう考えると、世界史(または地理)の知識があると点数が増える問題が日本史に出てもおかしくはない……のかなあと思う。真偽は知らないので皆さんが自己判断してください。
・日本史大問4を15分くらいで解く

時間の記憶曖昧。
センター終わった後の事前勉強の段階で、近代はある程度捨てていたが、なんとなくかけた気がする。
自由民権運動の展開とか、不兵士族の反乱とか絡めつつ、設問で聞かれていることに正確に
(ここ大事で、予備校教師の解答でも質問に全く答えてなくて知識めっちゃ盛って自分語りしてる解答ある笑)
答えた(つもり)。
・日本史大問1Bを15分くらいで?解く

時間の記憶曖昧。
1Bだけなのにわりと時間をくって焦る。

設問で聞かれてるのが、
「中国大陸から毛筆による書が日本列島に伝えられ、定着していく過程において、
唐を中心とした東アジアの中で、律令国家や天皇家が果たした役割」
であるけど、これは結構絶妙な質問だなあと思った。

論述慣れしてなくて何も考えない現役生とか、一部の謎予備校教師とかは、
唐を中心とした東アジアの中で」とかを無視して書いたり、
律令国家や天皇家が果たした「役割」ではなく、行ったことを書いてついでに知識をねじ込んでみたりしそうやなあ、
とか思った。

設問意図をよく捉えないと頓珍漢なことを書いてしまいそうな言い回しの問題だなあってことですね。

とはいえ設問の意図を捉えても、別に自分もなんか凄いことを思いついたわけではなかったので、

天皇家や律令国家がやったことを資料からまとめつつ、唐を中心とする東アジアの漢字文化圏と国際体制が日本に浸透するのを促した、てきなこと適当に書いた。

今考えると国際体制は言い過ぎかな?とか思う。

あとは「日本」という国家をさす語を用いるんじゃなくて、日本列島とかの地理的用語を使う方が良かったのかかな?
問題設定的にも、「中国」じゃなくて「中国大陸」だし、「日本」じゃなくて「日本列島」であり、
国家ではなく地理的単位に着目してるよなあ。ということは「日本列島」じゃなく「日本」を使うと憚られる何かがあるということだが、
自分には今のところ思いつかないな。なんでやろ?蝦夷とか関係?
中国じゃなく、中国大陸になってるのは朝鮮半島からの流入も考えてるからだとは思うが……
・世界史大問2の残りを急いで始末する(15分くらい)

世界史大問2の残りに着手した時点で残り60分切ってて、こりゃやべえ時間なくなる、と思って急ぐ。
・世界史大問1を急いで始末する(40〜45分くらい)

ここ数年の大問1に比べると比較的書きやすい問題だった思うし、
明の時代の東アジアの国際体制とかは二浪のときに個人的に専門書とか読んで調べてたところだったのもあり
(まあでもそういう専門知識を答案に下手に盛ろうとすると火傷するのが東大の採点だが、背景知識あると書きやすさはあがる)

点をとりたいところだったが、時間があまりにもなかったのでかなり急いだ。やはり試験時間内で受験生が書ける解答としてはマシなほうの解答を書くには、50〜60分はほしい。

とはいえ、それなりな解答を試験時間が終わるギリギリになんとか書き上げたとは思う。
・試験終了





結果としては、

世界史は自分史上最高にできたと思う。
(まあ、自分史のなかで世界史がそんなにとれてないんだけど。ここ数年は30〜35くらい)

日本史も例年並み(40点前後)はとれたと思う。
塚原先生のTwitterの解答速報をみたところ感じの感想だが。


ただ、国語と同じく、地歴は40前後から点が伸びなくなるのでそんな期待はできないであろう。


しかも世界史は問題として易化だったんじゃないかなあ。
大問3とかに出題意図が不明な難問なかったし、
大問1も書きやすかったと思うし。
(資料問題の使い方に日本史で慣れてるからかな?地理の人はどうなんだろ)






・英語

筆記するのはそれなりに解けた。
マークの部分の点数次第かな。自己採点してないが。




本番で行われた時間配分は以下

1a 10分
1b 15分
2b 5分
2a 10分(終わらず)
3 下読み 5分
3リスニング 27分くらいで終わる
リスニングリアルタイムで埋められなかったとこを埋める 3分
2a 5分(ここらへんから記憶が曖昧)
5 27分
1b 13分
おいおい詰んだわと思いながらも4aを埋める 10秒



1aを8分、4bを12分、英作を瞬殺して時間を稼ぐ予定だったのに、そんなことはできなかった。

大学で認知言語学とかちょっとやってるんだから2aは本当は瞬殺すべきところなのに……

あんなもん厳密に議論していたら80 wordsでかけるわけがないので、
定義も論拠も自分の意見も何もかも、適当に決めていいということだろう


人間が物体をどのように区別するか、というのは言語によって決まる、

といった、高校生のときならうようなソシュール的な主張をしてみた。
現代の共時言語学ではこんな主張はしないような気がするけど。
大学の授業で適当にかじっただけなので信用しないでください


リスニングも去年一昨年よりはできた気がする。

そもそも2018、2019のリスニングが難易度が以前より高かったのだと思うが。


あれは、選択肢が増えたから難しいという性質のものではなく、

本番の音源のスピードの速さ、発音の滑らかさ(リエゾン、破裂音の無音化、口蓋化などが頻繁に行われている、ようはなまってる)がリスニング難化の要因だと思う。

予備校が作成した過去問の音源ではそこらへんはあんま再現されてない気がする。



そんなことはどうでもよいが、まあ少なくとも去年よりは英語出来たんじゃないかな。




・総合的に

国語・地歴の採点と、英語のマークのあたり具合と、最低点しだいかなあ

国語地歴で稼ごうとしてる時点であんま希望うすだが、
個人的にはもうだいぶ満足してるので
落ちても、もう受験は辞める!

現大学でも単位はとってるし生活コミュニティは形成してるので別にこのままこの大学でもいい気もするし、

色々考えるといつまでも受験勉強にかまけてる暇もないしな。



仮面浪人はそれなりによい体験にもなったし、楽しかったし、
受験後の感触も、数学以外はそこそこできた感じがしたので、清々しかった!

よって受験生活に満足できたと思う


これは諦めるのを正当化してるわけでなく、本心から思ってる
満足してないのに受験を辞めるような人間なら、現大学で十分な生活できてるのにここまで仮面してないよな

あと入試に対してさすがに疲れた的なこともある




まあ総じて今までの受験生活はやってよかったなあと思いますね






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英語→リスニング、英作
数学→大数


をした。

5年間の受験生活ももうあと1週間しかない。
落ちようと(当然だが)受かろうと絶対に本当の本当にほんとうに最後にするつもりだ。

用事があってそのうち3日くらいはあまり勉強に時間割かないが、それでも全力を尽くしたい。

前の記事から今までにやったもの



・数学
一対一……4〜6周
大数……場合の数、座標を途中まで
過去問


・英語
竹岡英作文……3周
過去問(5,4a,1b)
CNN English Express


・日本史
日本史の論点


・世界史
過去問



16日にはだいたい仕上げると前記事で言った。

が、仕上がっているとはまだ言えないと思う。



数学は東大で安定して点をとるには、一対一では不足で、やはり月刊大数レベルは必要だと思う。
過去問も合わせて、ガンガン解いていきたい。



英語はほぼ満点とれる大問とかもあるのだが、
過去の記憶(正直この4年間でいつかはといたことある)に頼っている面もありそうなので、
あてにはならない。
もっと慣れをつけていきたい。


いろんなものに手を出すよりは、どちらかというと、同じものを何度も繰り返す戦法に出たものの、

意外に時間はかかったし

それなりにサークルとかの用事もあったたためだ。



用事がない日には、勉強時間は11時間はあったと思うが、まだ出来ることはあると思う。



これから最低5日間は私用でそれなりに忙しい日が続くが、

そのなかでも出来る限り勉強を続けていきたい。

バイトももう入試まで入れてないし。





別の某ブログを読んでモチベが上がった。




ここからまだまだ詰めれるところはあると思うのでガンガン詰めていきたい。



こっから入試本番まで毎日更新します。

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